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オーストラリアワーキングホリデー

ワーキングホリデー

オーストラリア

ワーキングホリデーは、オーストラリアと日本の政府の間で、1980年に「日本とオーストラリアのそれぞれの国の若者達が、お互いの国で生活しながら文化や習慣などを学び、国際理解や関係強化を図ること」を目的にスタートしました。

このオーストラリアのワーキングホリデー制度の魅力は、なんと言っても、働きながら旅ができる。
更に学校へも最長4ヵ月行けるという点でしょう。

他にも、ニュージーランド、カナダ、イギリス、韓国、フランスなどで、このビザが導入されています。中でも、オーストラリアへワーキングホリデービザにて渡航する人の数は、他の国と比べ、非常に多いです。

その理由はいくつかありますが、まず何と言ってもこの国の魅力でしょう。この国には本当に豊かな大自然があり、すばらしい環境の中で1年間を過ごすことができます。また、時差が少ないのも魅力の一つです。次に、仕事の豊富さです。

オーストラリアは他のワーキングホリデーを実施している国の中でも、ワーキングホリデーメーカーの方にとっては、とても仕事の情報や種類が多い国です。毎年多くの観光客が訪れているため、現地企業はもちろん、レストラン、おみやげ物屋、地方での農作物収穫、ダイビングやサーフィンなどのインストラクター、ツアーガイドなど、本当に様々な仕事があります。

また、オーストラリアには数多くの質の高い教育機関があるので、数多くの学校の中から自分に合った学校を見つけることが出来るのも魅力の一つです。就学は最長3ヵ月までなので、入国したらまず学校へ行き、その後仕事をしたり旅行をするのが一般的な流れとなっています。

オーストラリアのワーキングホリデービザが取得できるのは、18歳から30歳までの扶養する子供がいない人のみとなっています。またビザの取得は1回までとなっています。

1. オーストラリア・ワーキングホリデービザの取得条件

・ ビザ申請時の年齢が18歳〜30歳であること。
・ 扶養する子供がいないこと。
・ 日本国籍で日本のパスポートを持っていること。
・ 滞在期間中の十分な資金、渡航費用などがあること。
・ 心身ともに健康であること。
・ 休暇を主な目的とし、過去にオーストラリアのワーキングホリデービザを取得したことがないこと。

2. 入国時期と滞在期間

・ 発給日から12ヶ月以内にオーストラリアに入国し、滞在可能期間は最長1年。
滞在期間は12ヶ月未満でも、ビザの有効期限が切れると再入国できないため、出入国の際には注意が必要。

3. 現地滞在期間中の就労と就学について

・ 働くことが可能な期間は、1雇用主のもとで6ヵ月まで。
・ 学校へ通える期間は、フルタイムで16週間(4ヵ月)まで。

4. ビザの申請方法と費用

・ ビザの申請はインターネットから行います。
 オーストラリア大使館のビザ申請ページ   http://www.dima.australia.or.jp/evisa.html
 学生ビザ費用:A$180 支払い方法はクレジットカード決済となります。

5. 必要書類

・ パスポート(滞在期間中有効であるもの)
・ クレジットカード
 健康診断が必要な場合もあります。

6. オーストラリアのワーキングホリデービザ申請にかかる日数

・ 通常2日〜7日(状況によっては、4週間ほどかかる場合もあります)
審査の状況等により、これよりも更に時間がかかる事もあります。

7. その他

・ 観光ビザ以外のビザへ切り替え可能

*手続きが面倒な方や、お時間の無い方は弊社手続き代行サービスをご利用して頂く事も可能です。

↓ビザ申請代行お申込みフォームよりお申込み下さい。
 
  (1) オーストラリア政府への学生ビザ申請手数料・・・・・・・・・・ 17,700円
  (2) オーストラリア留学エージェントによる代行手数料・・・・・・・  9,450円    合計:27,150円
 
ワーホリビザ申請代行

※ワーキングホリデービザでオーストラリアに滞在中、3ヵ月以上オーストラリア政府が指定した地域での農業や林業、の
  漁業など季節労働に従事した人であれば、2度目のワーキングホリデービザを申請することができるようになりました。

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